パズル道場

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楽しみながら脳を鍛え、才能を伸ばす

パズル道場で育みたいのは、目先の学力ではなく、「ねばり強く考え抜く頭の力」です。
誰からも教えてもらうことなく、「ああでもない、こうでもない」と自分で試行錯誤して壁を乗り越える力、ねばり強く考え「自分で気づく」力、子供たちの将来の可能性を広げてくれるのはこんな力なのではないでしょうか。
豊富なパズル教材と教具が、子供たちの知的好奇心を引き出し、「脳の力」を鍛えます。

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パズル道場で育成される能力

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おもしろく、しかもむずかしい問題に、夢中になって取り組むことで、集中力やねばり強さといった、上にあげた基本的な「頭の力」が育まれます。
また、様々な能力を身につけると同時に、自分で気づき答えにたどり着く喜び、そして「考えること」の楽しさを体感することによって、学習に対する子供たちの「主体性」が養われます。

中学入試に実績を残した「算数パズル」と「空間把握能力育成プログラム」が合体

中学入試においても「パズル的な思考」を必要とする問題や、パズルそのものの出題が年々増加傾向にあります。
パズル道場は、中学入試対策に必要な算数パズルと、算数のセンス育成に不可欠な「空間把握能力育成」のためのプログラムを合体させた、他に類のないカリキュラムによる脳トレーニングシステムです。
「ああでもない、こうでもない」と数字をあてはめ考えていくこと、それが仮説を立てて論理的に問題解決しようとする力を育みます。
サイコロの反対側、立体の裏側を、頭の中にイメージすること。これを訓練していくことにより、見えていない部分をも考慮に入れた視野の広い思考力が鍛えられます。

1. 【仮説思考力】 道をつくる

初級(ジュニア~6級レベル)

制限時間5分

《ルール》
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  1. スタートからゴールまでの道順を記入します。
  2. マークのいるマスは通れません。
  3. マークのいないすべてのマスを通らなければなりません。
  4. 同じマスを2回以上通ってはいけません。
  5. 進める方向はたてと横だけで、ななめには進めません。

2. 【仮説思考力】 魔法陣

中級(5~1級レベル)

制限時間5分

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右記の表のあいているところに整数を入れ、たてに足しても横に足してもななめに足しても、それぞれ3つの数の和が同じになるようにしなさい。

3. 【空間把握能力/立体イメージ】 さいころコロコロ

初級(ジュニア~6級レベル)

制限時間5分

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サイコロを右の図のように道にそってころがしていくと、斜線のところではサイコロを真上から見たときの面の数字はいくつですか。頭の中で考えましょう。どのように考えてもかまいませんが、図やメモをかいてはいけません。

4. 【空間把握能力/立体イメージ】 穴あけ

上級(初段~師範レベル)、最上級(名人レベル)

上級:制限時間5分 最上級:制限時間3分

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64個の小さい立方体を積み重ねて、大きい立方体をつくり、この大きい立方体に向かい側までつき抜ける穴を黒丸の位置からあけることにします。このとき、1つも穴があいていない小さい立方体は何個できますか。

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パズル検定・パズルオリンピック

楽しく、真剣に、そして継続的に取り組むことができるように、学習段階に合わせて自分の力を試すことのできる「パズル検定」と、解答の早さを競い合う「パズルオリンピック」という2つのイベントを行っています。

パズル検定

パズル検定は、全国各地のパズル道場実施会場で毎月実施されています。10級~1級、初段~師範の計20段階の検定試験です。各級の検定項目を会場における練習時間または家庭において事前に練習し、検定に挑戦します。

合格すれば次に進みますが、不合格の場合は、再度挑戦することができ、また、他の項目に挑戦することもできます。(ただし、すべての項目が合格するまでは「級」「段」は認定されません。)合格後は、1カ月ごとに認定書が発行され、ホームページ及び結果一覧冊子に掲載されます。

パズルオリンピック

1カ月に1度、決められた項目のタイムを競い合うのが「パズルオリンピック」です。
上位者は、ホームページ及び結果一覧冊子に掲載され、賞品が贈呈されます。(最高記録は「年間新記録」として認定され、ホームページ上に掲載されます。)

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